愛犬写真

愛犬写真
もっと可愛く撮りたい!


はやり、犬を飼って思うことは『うちの子が一番可愛い』ですよね〜。

ですが、その可愛い姿をカメラでとろうとすると、それがなかなか難しい。
しかもデジタルカメラで撮ろうとすると、シャッターを押してから撮影するまでに、
誤差がでてしまったり更に難しい。

あげくに愛犬は、動き回ってレンズからはみ出してしまったり、
シャッターをきりたくてもこっちを見てくれなかったり、なかなか言うことを聞いてはくれません。

そうなってしまうと、せっかく可愛く撮ってあげたい愛犬写真も、だんだんと嫌に思えてきてしまいますよね。


そんなわけで、愛犬写真が可愛く取れるテクニックを紹介したいと思いま〜す。



  1. 目にピントを合わせる。
    犬の目を中心にシャッターを半押しにしてピントを合わせます。犬の目にピントが合うと表情がイキイキとして見えます。


  2. おやつで誘導
    愛犬の好きなおやつをレンズの近くに持って撮ると、愛犬がこちらをウルウルしているような表情に。


  3. 脇をしめて撮影
    シャッターを押す時、カメラ自体が動いてしまってはせっかくのシャッターチャンスが台無しに。脇をしっかりしめて、手ぶれを防止すれば大丈夫。


  4. 高いところに乗せる
    動き回ってなかなか撮らせてくれないときは、愛犬が飛び降りることの出来ない高さに乗せてあげるとじっとしていてくれるはず、ただあまりに高いところに乗せてしまうと転落する危険もあるので注意が必要。


  5. 犬の気をひく
    「ニョ〜」「ピヨ〜」など変な声を出してみましょう。きっとカメラの方をみるでしょう。ビックリしてカメラの方にくぎずけになるかも。


  6. 白い板を当てる
    白い色を塗ったり、白い紙を張ったりした板をレンズの下の犬の方に向けて置くと、黒目の中に光が入ってキラキラ輝いているようにキレイ。


  7. ファインダーで撮る
    モニターで撮れるデジカメもファインダーを覗いて撮って。カメラによってはモニターに写るまでの時間のズレが解消されることがあります。


  8. 逆光でストロボ撮影
    逆光でストロボを発生させて撮ると、愛犬のふわふわした毛並みがはっきりと撮れます。カメラによっては「逆光補正機能」としてついているものもあります。


  9. 息を止めて撮影
    シャッターを押す際は息を止めて、これで手ぶれが減ってピンボケが減らせます。


  10. ストロボにビニール
    乳白色のビニールをストロボに被せると赤目を起こりにくくできます。カメラによっては「赤目軽減ストロボ」がついていることも。




コツさえつかんでしまえば、とっても簡単。
これで明日からの愛犬写真はバッチリ!!
愛犬の成長記録も一緒につけていくと楽しいかもしれませんね。




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