抜け毛
|
 |
|
愛犬と生活する上でどうしても欠かせないのが「抜け毛」
そんな「抜け毛」の掃除で苦労している飼い主はたくさんいると思います。
ここでは、箇所別に抜け毛お掃除のテクニックをみていきたいと思います。

床
カーペット
- まず、使い古しで結構ですが、「ヘアブラシ、洗濯ブラシ、たわし」等、今毛先が固めのものを選びます。カーペットの中まで入る物を選んで下さい。
- カーペットの毛を起こすように、ブラシを根元からかき出して抜け毛を浮かします。
- 表面にでた毛を粘着クリーナーで取ります。
- 掃除機の場合は、押す時よりも引く時に吸引力が増しますので、ゆっくり引いてかけると効果的です。また、急いでかけるとノズルが床から浮いてしまいがちですので、床面に密着させるように吸い取ると更に効果的になります。
スリッカーブラシでカーペットの中に入り込んでいる毛を浮かせて取るととっても楽
フローリング
- フローリングで特に気になるのは『溝』の部分。
溝にたまった抜け毛は竹串で1本づつかき出していきます。
竹串のかわりに歯ブラシでも代用できます。はさみで毛先を斜めにカットすると使いやすくなります。
- 竹串(歯ブラシ)で集めた毛は、フローリングの溝に入り込まないように注意しながら、
フローリングワイパーでサッと掃きます。
- フローリングの場合、床は固くて抜け毛が舞いやすいので、掃除機は排気に注意して、
自分より一歩後ろに置いてかけるようにすると良いです。
たたみ
- まずは掃除機で、隙間用の細いノズルで、たたみ同士の境目に入り込んだ毛をゆっくりと吸い取ります。
1回だけではなく2〜3回かけると良いでしょう。
- とりきれなかった場合は、竹串を使います。表面のい草を傷つけないように注意しながら、
その後掃除機で吸い取ります。
- 最後に全体的に、ドライシートのフローリングワイパーを使ってサッと拭きます。
たたみの目にそってズムーズに滑らすと効果的です。

天井・壁・窓周り
天井
- 手の届きにくいところは、伸縮自在のフローリングワイパーなどでやるとやりやすいでしょう。
天井や壁などの掃除は「上から下に」が基本です。
壁
- 顔を近づけて観察すると、光の反射で毛がけっこうみえるはずです。
- はたきを軽く振って静電気を起こします。ナイロンがパッと広がったら静電気が起きた証拠
- 壁をなでるようにして抜け毛をとります。
- 毛がついたはたきはポリ袋の中で振ると毛が落ちていきます。後は水荒いでOK。
サッシの溝
- 狭い溝の部分は専用のサッシブラシやハケが便利。毛先がまとまった歯ブラシも使えます。
- 溜まった抜け毛は溝に沿ってサッと掃いて、抜け毛を集めます。このとき、
毛が飛び散らないよう注意しましょう。
- 集めた抜け毛は、掃除機の細いノズルをつけて一気に吸い取りましょう。
- 仕上げに塗れた雑巾でふき取るとさらにきれいになりますよ。
網戸
- 網戸の裏から新聞紙を当てます。
- そこに掃除機を当てて、吸い取っていきます。

毎日、こんな掃除をしていたら大変ですよね。
ペットをかっているとどうせすぐに抜け毛がたまるんだから・・・という気持ちもあります。
でも、年に数回かちょっと丁寧に掃除をしてあげるだけで、ペットにとっても人間にとっても衛生的で気持ちのよい時間をもてる、というのはいいのではないでしょうか。
|
|
|
| Copyright (C) ペット(犬)と幸せになりた〜い! All Rights Reserved |