私たちが普段何気なく一緒にいるペット 。
そんな、何気ない毎日のなかで、
とても言葉では言い尽くせないほどのものを、
私たち飼い主はペットである愛犬から『たくさんたくさん』もらっているのでは?
見ているだけで癒されたり、
一緒にいたり、遊んでいるだけで幸せな気持ちにしてくれたり・・・・
そんなに愛らしいペット達。
ペットにとっては飼い主だけが、たったひとつの世界なのでは?
飼い主の世界に、ペットである犬は住んでいることになるのではないでしょうか。

『本当はすごく愛している。』
『本当はすごく大切に思っている。』
なのに・・・。
つい、でてしまう行動は叱っていたりと気持ちとは違う行動。
きちんと愛情表現してあげたいのに・・・。
と、悩む気持ちもあるはずです。
『そもそも愛犬の幸せとはなんだろう?』
私が考えた結果は
「どれだけ飼い主に愛され、飼い主を信頼しているか」でした。
人間に関してもそうですが、
やはり他者からの愛情なくしては生きる意味を考えてしまいます。
犬だって「同じ」なんだと、
ペットだからと都合の良い存在になんてなりたいわけじゃない
愛犬だって一番飼い主に愛してほしいはず!
また、いくら愛されても愛犬自身が飼い主を信頼していなければ・・・。
信頼できない人の側にいるのは苦しいことではないかと・・
飼い主に愛される。
愛し方にもたくさんあると思います。
その中で、ペットであるはずの犬が求めているものとはなんでしょう。
やはり 、『自分(犬)との時間』になるのではないでしょうか?
犬との時間にもたくさんの時間があります。
散歩にいったり、自分のために手作りフードを作ってもらったり、
ボールで遊んでもらったり・・・。
また、飼い主を信頼してくれているかどうか。
しつけにも関係してくると思いますが、アイコンタクトを取れる。待てができる。など
それに、信頼していない人と一緒にいても幸せに感じられるのだろうか?という事。
これから先、愛犬・そして飼い主の人生、
少しでも幸せに近づいていってくれるんではないかと思う事を
我が家の愛犬『緑(リョク)』と一緒に考えてみようかな~と思っています。

飼い主の幸せ=趣味の部屋もあるので
ぜひ、覗いてみてくださいね(✿ฺ´∀`✿ฺ)ノ

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